渋谷のハロウィンのニュース映像を見ていたら、ふとコラムが書きたくなった。

渋谷のハロウィンのニュース映像を見ていたらハロウィンに関するコラムを載せたくなりました。

 

ので、ハロウィンに関する思い出を寄稿していただきました。

 

 

初めてのハロウィンイベントに仮装して参加!

 

渋谷のハロウィンのニュース映像

 

これは私が26歳の時にあるハロウィンイベントに参加した話です。

 

当時まだ今の妻と付き合っている段階の時に、

 

妻からハロウィンイベントに仮装して参加したいと提案されました。

 

 

私は仮装などしたことなく、

 

また大がかりなそういったハロウィンの集まりやイベントに参加したことなかったため、

 

それを聞いたときは戸惑いましたが、

 

自分の見聞を広げよう思ったことと、

 

彼女に喜んでもらえるならと思い参加を決心しました。

 

 

そのイベントは某遊園地で行われるハロウィンゾンビイベントでした。

 

参加者はおもいおもいの仮装やゾンビメイクなどをして、

 

遊園地内を徘徊したり、

 

踊ったり、

 

歌ったりして盛り上がるといったイベントでした。

 

 

私は、

 

彼女の要望で彼女には不思議のアリスの衣装を用意して、

 

私自身は節約のために、

 

もともと持っていたサバイバルゲーム用の迷彩服と装備で参加しました。

 

 

また彼女から顔に血のりや、

 

緑色のペイント等も施してもらいました。

 

 

いざ遊園地内に入ると、

 

最初はとても羞恥心を感じました。

 

 

ただ、

 

仮装したイベント参加者が増えてくると自然に雰囲気に溶け込むようになりました。

 

 

日が沈み、

 

異様な音楽が流れ始めると、

 

プロっぽいスッタフさんが闇にまぎれてうづくまっていたと思ったら、

 

急に動き出したりしていました。

 

 

そしてイベント主会場に広場では、

 

DJが音楽を流して、

 

スタッフさんがダンスを披露して、

 

みんなでパリピーっぽいことをしてメインのイベントは終了しました。

 

 

その後も園内で写真を求められたり、

 

声をかけあったりして、

 

知らない人とも交流が出来て思ったより楽しかったです。

 

 

 

25年前、米軍の小学校で行われるハロウィーンパーティに招待された記憶

 

 

今から25年前、

 

小学6年生(12歳)の時に体験したハロウィンが思い出に残っています。

 

 

 

今では、

 

10月になるとテーマパークでイベントが行われ、

 

店頭もハロウィンの飾りつけがされます。

 

 

商品パッケージもジャックオランタンなどが描かれています。

 

小さな子供もハロウィンパーティーをするなど、

 

日本中が盛り上がるようになりました。

 

 

しかし、

 

当時は多くの国民には知られていませんでした。

 

 

郊外に住む小学生の私には、

 

外国人に会うことも珍しいことでした。

 

 

私の通う小学校は、

 

米軍基地の中にある小学校と交流がありました。

 

 

1年に数回、

 

お互いの小学校の代表生徒数人が授業を体験に行きました。

 

 

 

私が国際交流委員会に所属していた6年生の10月。

 

米軍の小学校で行われるハロウィーンパーティに招待されました。

 

 

 

担当の先生からハロウィンについて教えてもらいました。

 

理解できたのは、

 

お化けに仮装して歩くと、

 

お菓子がもらえることぐらいでした。

 

 

 

他の子が5・6時間目の授業を受けている時に、

 

大好きな友達とバスに乗って出かけることが嬉しかったです。

 

 

ハロウィンパーティーまでの数日間は仮装の事で頭がいっぱいでした。

 

 

私は猫耳の魔女に仮装しました。

 

今のように仮装グッズが充実していなかったので、

 

カチューシャにフェルト生地で作った猫耳をつけ、

 

シッポも手作りです。

 

 

友達も、お化けやドラキュラに仮装しました。

 

 

 

更衣室代わりに用意された教室には、

 

他校の生徒も大勢来ていました。

 

みんな手作りで思い思いの仮装をしていました。

 

 

会場へ入った時、

 

アメリカの小学生を見て圧倒されました。

 

仮装のレベルが高いのです。

 

遊園地の着ぐるみのように素晴らしかったです。

 

 

メイクもしていて、

 

魔女そのもの、

 

お化けそのものでした。

 

 

私たちは、

 

自分たちのクオリティーの低さに自信をなくし、

 

少し小さくなりパレードの列を歩きました。

 

 

しかし米軍の先生も生徒も嬉しそうに私たちを迎えてくれたので、

 

パレードが終わるころには楽しく歩けました。

 

 

パレード後は体育館へ集まり、

 

ゲームをしてお菓子を貰いました。

 

 

手のひらサイズの紙袋にジャックオランタンのスタンプが押されていました。

 

見たことが無いお菓子が数種類入っていました。

 

真っ赤な消しゴムのようなお菓子には衝撃を受けました。

 

人生初めてのハロウィンはとても楽しかったです。

 

女子ソフトテニス部 中学2年生か3年生の頃のハロウィンイベントの思い出

 

 

中学2年生か3年生の頃のハロウィンイベントの思い出です。

 

私は当時、女子ソフトテニス部に入っていました。

 

中学生からテニスを始めたので、まだまだ試合で勝てない事も多かった私。

 

でも先輩はとっても優しく指導してくれて、

 

初心者の私はかなり気分的に救われました。

 

 

それに部活の雰囲気が「スポ根で頑張れ!勝てなきゃグラウンド100周!」みたいな

 

アツい感じではなく、みんな和やかで楽しい雰囲気だったのも良かったです。

 

 

先輩も後輩もみんなで冗談を言い合える、

 

女子の部活ではめずらしく、

 

みんな仲良しでした。

 

 

そんな部活のメンバーで、

 

ハロウィンイベントをすることになりました。

 

 

その頃の私は、

 

学校の行事以外のプライベートな時間で、

 

こんな大人数で(といっても10数名くらいですが)イベントをするのは初めてだったので、

 

「ちょっと新しい段階に来たな〜」

 

なんてワクワクしたのを覚えています。

 

 

イベントをしたのは先輩のマンションのイベントルームみたいな所でした。

 

当時、このあたりの地元では新しく、大きいマンションでしたので、

 

そこに入るだけでもワクワクしました。

 

 

友達と「うちのマンションにこんな部屋ないって!」と興奮してました(笑)

 

みんなでクッキーやチョコなどを割り勘で買って、

 

ケーキはその部屋で手作りする事にしました。

 

 

メンバーにはケーキ作りが得意な人はもちろんいなかったので、

 

スマホなんて無い時代、

 

紙のレシピを見ながら「これ計って〜!」「それ取って〜!」っと

 

騒ぎながら楽しくケーキ作りをしました。

 

 

フルーツをたくさん入れて、

 

かぼちゃのイラストをチョコペンで描いて、

 

かなりデコラティブなケーキでした。

 

 

必死で作ったケーキはもう絶品で、

 

あっという間に間食しました。

 

 

後は動物の帽子をかぶって風船割りゲームをしたり、

 

すっごく椅子の少ない椅子とりゲームをしたりして

 

楽しく過ごしました。

 

 

その時に撮った写真は今でも持っています。

 

それを見ると楽しかった時を思い出します。

 

貴重な中学時代のハロウィンがとても楽しくて良かったです。

私が思い出に残っているハロウィンの体験談

 

 

私が思い出に残っているハロウィンの体験談

 

私が27歳の時の話なのです。

 

私の知り合いレストラン経営をされている方がいるのですが、

 

ハロウィンの時期になると、ハロウィンパーティーが開催されます。

 

 

紹介であれば初めて来店する人でも参加が可能で、私自身も友人の紹介で参加させてもらいました。

 

テーマはハロウィンなので、ハロウィンをイメージしたコスプレをする方が多いのですが、

 

中にはアニメや映画に登場するキャラクターをモチーフにしたり芸能人や有名人を真似てくる人がいました。

 

 

イベントの内容は参加する方はコスプレをして参加することで、

 

レストランの料理がコース形式で出てきて、ソフトドリンクやアルコールは飲み放題でした。

 

初めて参加する方も多くその日に知り合いになれたりしました。

 

私は参加する前はコスプレのクオリティは正直そこまで高くないだろうと思いながら参加をしたのですが、

 

参加してみると、ハロウィンではお馴染みのカボチャの被り物をした人や、ゾンビメイクで参加される方等がいました。

 

ゾンビメイクの血の表現の仕方が妙にリアルでした。

 

 

また変わったコスプレでは飲食がメインのパーティーなのですが、

 

全身スパイダーマンのコスプレをされた人がいたのですが、

 

顔がマスクで覆われてるので、

 

パーティー中はご飯を食べたり、飲み物を飲んだりすることが出来なかったそうで、

 

本人も参加して気がついたそうです(笑)

 

 

楽しい思い出も作れたので、また参加したいと思いました。

カナダ留学で体験した海外のハロウィンシーズン

 

25歳の頃にカナダに留学してました。

 

カナダでハロウィンを体験しました。

 

海外でハロウィンを体験するのは初めてだったのですが、とても盛り上がって楽しかったです。

 

ハロウィンが近づいたとき、

 

クラスの友人たちとハロウィンパーティーをしようということになりました。

 

ワンダラーショップという、

 

日本でいう100円均一ショップのようなに行って、

 

カラフルなかつらや、

 

ハロウィンの衣装などを仕入れたのですが、

 

ハロウィンが近づくと、

 

お店にはハロウィングッズが本当にたくさん売っていて、

 

見ているだけでも楽しかったです。

 

 

日本の100均にもハロウィンの時期にはハロウィングッズが売っていますが、

 

カナダのほうが商品の量が圧倒的に多かったです。

 

 

衣装をゲットして、

 

パーティーのためのハロウィン柄の紙コップや紙皿などもワンダラーショップで調達し、

 

当日は大盛り上がりでした。

 

 

ハロウィン当日には、

 

学校でも先生たちが仮装をしていました。

 

そして、

 

生徒たちにお菓子を配り歩いていました。

 

 

その後は先生たちは仮装をしたまま普通に授業をしていたりして、

 

生徒はいつもと変わらないのに、

 

先生だけが仮装をしているのが面白かったです。

 

 

友人とのハロウィンパーティーを終えて、

 

自分の家に帰ろうと地下鉄に乗ったのですが、

 

地下鉄の中は仮装をした人がいっぱいで、

 

いつもと違う異様な雰囲気でした。

 

 

日本よりも仮装をする大人が多いんだなと感じました。

 

海外のハロウィンという楽しい経験ができてよかったです。